あるキリスト者のつぶやき…

はじめに

いつか"物書き稼業"に就きたいと願ってはいるものの、ふと周りを見回してみれば、その日その日が流れるようにして過ぎ去っているだけにしか思えない。

ここでは、心に思い浮かぶ様々なことや日々過ごすなかで感じる諸々のことなどを、イエス・キリストを救い主として信じる私自身の視点から、そこはかとなく書き綴っていきたいと思う。すなわち、このサイトが「あるキリスト者のつぶやき…」と名付けられた所以である。

併せて、どのようにして私がキリストを救い主と信じるに至ったかの経緯を残したり、聖書を読んで考えたこと思ったことなどを書いていきたいと思う。

最新のエッセイから

最新の作品は 2010年3月7日 小さなことでも です。

さてさて先週から風邪をひいてしまって、そろそろ一週間ほど経ってしまう。元気は元気なのだが、どうにも鼻水と咳が収まらない。熱があるわけでもなし、体が痛むわけでもなければ、だるいとも感じないのでさすがに会社を休んで、家でうだうだ寝て過ごすわけにもいかない。というわけで、鼻をすすりながら会社に行くのだけれども、鼻水が止まらなくてしょうがない。よもや花粉症ではあるまいな、と不安に感じることがないわけでもないが、春になるとくしゃみをして鼻が痒いと訴えている妻が平気そうにしているところを見ると、どうやら風邪の症状が抜け切らないだけのようだ。花粉症になると、これがずっと続くのであるなぁと思うと、ちょっと同情を禁じえなかった。

ところで鼻水が出るからには鼻をかまなきゃならない。風邪でもひかない限りは、鼻は丈夫(?)な方なので、普段は鼻をかむことがない。そんなもんだから、私の職場の机の上には安いティッシュしか置いてないのだ。事務所の中の売店で買った、事務用品の大手通販メーカーのティッシュである。一箱400枚200組入りで80円とかだったような気がする。家で使っている有名メーカーのティッシュは箱が一回り厚みがあるわりに、枚数は360枚180組と少ないのだから、いかに安いティッシュを使っているのかが分かる。

続きを読む...

最新の日記から

久しぶりに床屋へ (Sat, 13 Mar 2010 21:43:54 +0900)

ここ1年ほど短い髪の毛で過ごしてきたのだが、慣れてくるとどうも気に入らないので髪を伸ばすことにした。目標としてはツーブロックにできるくらい。私が過去にやってきたツーブロックは、横と後ろを思いっきり刈り上げて、それこそバリカンで1ミリ程度の短さだから、ホントに地肌が見えるほどの短さまでに短く刈り込んで、それを長く伸ばした頭の上の方の髪の毛で隠すようなことをしていた。一時期、ちょんまげができるくらいまで上の方を伸ばしたこともあるくらいだ。なんてことを書いていたら、またちょんまげにするのも面白いかもしれないと思えてきた。但し、あれは手入れが非常に面倒くさいのが難点である。個人的にはあのルックスが結構好きだったんだけどね。ちなみに短いのは手入れは楽だけど、短期間で…月に一度の割合で床屋にいかないといけないのと、見てて飽きてくるというのが、難点だった。というわけで、その間を取って(?)ツーブロックに戻すことにした。

しかし、髪を短くするのはすぐにできるのだけれども、長くするのは大変に手間が掛かるし、時間も掛かる。それこそ1年くらいかかるんじゃないかと思えるくらい。肝心なのは挫折しないで目標を達成することである。髪型ごときでこれくらい辛抱強くなれるのに、それ以外のことではあまり辛抱強くない私である。どうも力を入れるべきところを間違えているような気がしなくもないが、まぁいいじゃないか。

というわけで、去年の暮れに床屋に行ったのを最後に今年はまだ床屋に行かなかった。しかし、あまりにも無造作に伸ばしていたので、横と後ろが延びすぎて、どうもすっきりしないのである。というわけで、ほぼ3ヶ月ぶりに床屋に行ってきたのである。

頭の上の方の髪の毛を残しつつ、横と後ろをバリカンで刈り上げてもらったのだが…どうにもつまらない髪型になってしまった。大人し過ぎるというか、普通過ぎるというか…見てても面白くないのである。しかし、これからが我慢のしどころである。ここで諦めてしまっては目的を達成できない!

あぁ、これだけの熱心さを、他の何かもっと生産性のあるものへと注げればよいのであろうけれども…。


クリスチャンウェブリング
前へ | ホーム | ランダム | 次へ