あるキリスト者のつぶやき…

日記

日々思うことを取り留めもなく書き綴ってみました。

秋のはず (Mon, 06 Sep 2010 22:24:39 +0900)

暦の上では秋。確かに蝉の声も最近は滅多に聞かなくなったし、夜になるの虫の音も聞こえるようになった。空を見上げると、何となく秋めいた澄んだ青空を見ているような気分にもなってくる。

そろそろ涼しい風が吹いても良いだろう……と思うのであるが、なぜか暑い。なんでも39.9度を記録したところがあるそうじゃないか。幸いそこまでは上がらないものの、それでも週間予報を見る限りでも、横浜の最高気温は30度を下回ることもない。どう考えても、気温だけは夏である。

幸いなことに、今夜はちょっと風があって涼しい。さすがに日が沈んで、風が吹き始めると、ようやく秋らしい感じがするのであるが、それでも夜が明けて、再び日が昇ると、また気温が上がってしまうのだろう。

あぁ、本格的な秋がくるのは、一体いつになることやら。秋が待ち遠しい。


38 (Sun, 05 Sep 2010 23:28:12 +0900)

今日から38だ!2で割ると19。19歳の時の一番の出来事は、やはりアメリカに留学したことだろうか。あれからもう19年になるのかぁ。早いのか遅いのかちょっと分からない。前半の19年は当然ながら変化に満ちた19年間だったが、後半19年はそれほどでもなかったかな。いや、そうでもないか。うむ、人間生きてりゃ、何らかの変化があるもんだ。つーか、変化してくれないと困るよな。変化しないってことは成長もしてないってことだろう。

しかし、この歳になると自分が一体何歳だったのか思い出すのにちょっと時間が掛かる。子供の歳はすぐに分かるんだけどなぁ。ちなみに親の歳になると、まったく見当が付かない。誕生日だけは憶えているんだけど。

まぁいいや。今38歳ってことは、今年の健康診断はまだ成人病検診だな。来年もまだ成人病検診だ。でもその次の歳は人間ドックになってしまう。ということは、あと2年のうちに今のメタボ体形をどうにかしなきゃいけないってことだな。体形はマズイけど、自分では持病らしいものもないし大病を患ったこともないし、普段から疲れやすいとかだるいとか(最近のこの暑さに由来するのは例外だけどさ)っていうのもないから、健康なことは健康なんだろうけどね。

が、引き締まった体の方が見栄えがいいよな。気をつけるべ。


茹でめだか (Sat, 04 Sep 2010 21:02:37 +0900)

先週末のことだが、めだかの水を交換していたら、一匹足りないのを発見した。8匹いたはずなのに7匹しかいない。それもそうだろう、一匹死んで沈んでいるのを発見。水も毎週交換しているし、餌も上げてるし、水草も新しいのをいれたし、さて、何が理由で死んでしまったのだろうか。

何でだろうかと考えていたら、ふとめだかの寿命が来たのだろうかと疑問がわいてきた。そこで、ちょっと調べてみた。どうやらめだかの寿命は1~3年ということらしい。3年はかなり長生きな方で、普通は冬を二度越すことはできないらしい。長生きするには、水温をちゃんと調整してやる必要があるとか。それこそ、小まめに面倒をみてやらなければいけないらしい。夏は涼しいところに移し、冬は暖かいところに移して、水もこまめに入れ替えれば長生きするとか。それでも3年だという。

ということは、我が家のめだかは寿命が来てしまったのかもしれない。自然のめだかは1年が精一杯ということらしい。なるほど、我が家のめだかは飼育はされているものの、冬でも夏でも関係なく屋外に半ば放置されている状態だ。日に一度の食事と、週に一度の水の交換だけである。どちらかと言えば、自然界に放置されているめだかに近い状態だ。小さな睡蓮鉢の中に住んでいるわけだから、小川や池よりもむしろ過酷と言えよう。捕食者がいないだけマシなくらいか。

とくに今年の夏は暑い。妻が言うには、先日は睡蓮鉢から湯気がたっていたらしい。これでは、茹でめだかである。人間にとってもこの夏の暑さは相当厳しいものであったけれども、水の中に住むめだかに相当きつかったろう。だから今さらどうするってわけでもないが。

残り7匹。あとどれくらい生きるだろうか。果たして冬を越せるのかどうか!?自然は過酷である。


 (Fri, 03 Sep 2010 22:24:19 +0900)

本日の我が家の夕食は「ポークステーキ」でござった。ステーキと言うと、ビーフステーキを思い浮かべてしまうのであるが、我が家はステーキにして食うことができるような牛肉を買えるほど裕福ではない。というわけで、牛より安い豚なのである。とは言っても、私は牛肉よりも豚肉の方が好きだからいいんだけどね。牛肉は塊で食べるよりも、カレーとか牛丼とかになっている方が、どちらかと言えば好みである。一方豚は角煮とかで塊で食べるとおいしい。

で、ふと思ったんだけれども、焼豚、焼鳥、焼魚……とあるんだけれども、焼牛って聞いたことがない。なんでだろう。豚を焼いたら「焼豚」、もっとも焼豚(チャーシュー)は単純に焼いただけではないけれども、まぁ、基本的に火を通しているし、煮たりゆでたりしたわけじゃないから、焼豚でもいいか。焼鳥、これなんかそのものだ。軽く味付けして焼くだけ。好みでタレをつけてもよし。私は塩のが好きだけどね。焼魚、これなんかもそのものだ。魚を焼くだけ。秋になったら、秋刀魚のおいしい季節である。七輪で焼く秋刀魚は最高!もっとも我が家はマンションなんで七輪で秋刀魚を焼くわけにはいかないが、実家では食うことができる。また親父に焼いてもらおうか。とはいえ、今年は秋刀魚が高いとか何とか。

しかし、牛肉を焼いても焼牛とは言わない。これ如何に?

いやいや、その理由は分からないですね。世の中の不思議のひとつです。牛を焼くという習慣が日本には昔なかったからでしょうかね。では、豚を焼く習慣が日本にあったかというと、古来日本人は四足のものを食す習慣はなかったと思うので、焼豚っていうのも日本のものではないかもしれないですね。でも焼豚=チャーシューと考えてみると、中華料理になりますね。ということは、チャーシューは焼豚として日本になじんだけれども、焼いた牛肉(roast beef,beef steak,berbequed beef)というのはそのまま焼牛という字にならなかったということかな。

まぁ、どうでもいいけど、肉はおいしいね。おいしい焼鳥と秋刀魚を食べたくなってきてしまいましたよ。暦の上ではすでに秋なんだけれども、まだまだ暑くてそんな気はしませんね。でも食欲は季節に関係ありませんよ。


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